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ITのアーカイブ
YahooとGoogleが提携 ソフトバンクの未来は
すごいですね、これで検索エンジンはほぼ一本化。
ソフトバンク孫さんの鶴の一声でしょう。
グーグルの検索独占化が危惧されるけど、これまでもADSLや携帯端末、iPhoneなどその先見性(したたかさ?)で企業を拡大し、30年後株式時価総額200兆円を目標にする孫さんにとって本家米ヤフーの動向など眼中にないのでしょう。
ただライバルのいない敵なしの状況でエンドユーザーが本当に得をするのか心配。
また莫大な借金返済で主力の携帯事業も通信網の整備は後回し、iPhone人気でも電話がつながらなければ本末転倒。
それでも孫さんあってのソフトバンク。
そういえばサザン桑田さんが食道がんを公表し、所属するアミューズ株が下落。
カリスマは後が大変です。
ITの進歩と幸福は比例するのか
遅ればせながら、レンタルでアバター鑑賞しました。3Dの話題が先行していたので正直内容にはさほど期待していなかったのですが見事に裏切られました。
CGを駆使しSFあり、ロマンスあり、文明進歩の問題定義ありで個人的には「あり」です。
10年程前に「次の20年」という課題の討論会で「充分に精度の高い感覚と大量の情報伝達力を備えた装置によって、誰もが、どこでも「実際にいる」ような感覚を体験できるようになるだろう。」
近々には電子メールに音楽のような巨大なファイルを添付できるようになるだろう等の話があったが、まぁものの見事に想像通りに進化してますね。
音楽どころか映像も、先だってはどこぞの大学が机上で3D映像の投影に成功しただの、30年前に大ヒットしたスターウォーズを始めてみたときはこれぞ夢のSFだと感動したが、アバターをみてSF構成と表現される世界は近未来にはすべて実現可能だろうなという印象。
まるで未来のインディアン(先住民)対騎兵隊の西部劇ですね。現代では先進技術に不可欠なレアメタルを求め世界中が特定地域で争奪戦を繰り広げていますが、いつの時代もほしいものを手に入れるためには手段を選ばないのは悲しい人の性なんでしょうか。
お隣の韓国は世界一のインターネット大国ですが、その中で繰り広げられる匿名の誹謗、中傷で自殺の悲報が多く寄せられています。
いくら「物の技術」が進歩しても、それが人の幸せにつながるのかという問題を少なからず感じた映画でしたね。
Windows8を育てるiPad
Windowsがいくら進化しても、改善されない腹立たしさが起動時間だ。ちょっとしたメールやトピックの確認にどんだけいらいらしたことがあるだろう。
次期OSのWindows8はようやくこの一番の問題に本気で取り組むみたいだ。
当然、iPadの影響が大だろう。
WindowsはIBM-PC互換機に組み込まれるために生まれたOSだ。
パソコンの主要目的がワープロの時代にはアウトラインフォントの優秀さなどでそのシェアを拡大できたが、WWWブラウザの到来でMacを追うようにGUIを導入。
Windows95は爆発的に大ヒットした。
いってみれば様々な技術の寄せ集め大衆OSと独自路線のマックOSという色分けでこだわりのユーザーがMacOSを強く支持した。が、物は売れなきゃ開発も出来ない。一時はMac互換機など迷走もしたが、ジョブズ復帰後はこだわり路線を貫きiPhone/iPadの大ヒットを飛ばした。
WindowsとMacはいつの時代もよきライバルなのだ。次節のWindows8はiPadを強く意識したものになるだろうし、またiPadもユニークな製品を開発してくるだろう。
ユーザーにとってはとてもありがたいことです。
iPadはシルバー世代の救世主
すぐ失くしちゃう消しゴム、だったら鉛筆の先に消しゴムをつけたら便利だろうと商品化したら大ヒット、150年前の話だが iPadも似たような商品の気がする。
パソコンはワープロ、表計算からインターネットと最先端の技術革新を成してきたが老若男女が使いこなせるものとはいえないし、いわんや使いこなせる技術が問われること自体、工業製品としてはまだまだ未熟なもんです。
マウス、クリック、キーボード、当たり前のようだがうちのおばあちゃんにマウスを理解さすのは日本がワールドカップで優勝するより難しいでしょう。
その点、タッチパネルをはじめとして既存の技術を応用し、それまでの使い勝手の常識をひっくり返したのがiPad。
老眼で首を曲げながら虫眼鏡で新聞を見るより、指先ひとつで文字を拡大し、ページをめくれるiPadのほうが理にかなっているし、何より説明が要らない。
これこそが生活に密着したテクノロジーの進化でしょう。
これからはマシンの性能をうたうより、実生活に如何に役立つ商品かという方向性で開発が進むだろうし、データの集約という点でますますクラウド化とサーバーの重要性が問われる時代になるでしょう。
サーバー屋さんもクライアント様に喜ばれるよういっそう頑張ります。
地デジ対策はおすみですか
サーバー屋さんの仕事のひとつにマンションへのインターネット設備サービスがあるんですが、合わせて地デジの設備相談が多くあります。
特に中古賃貸マンションではインターネットと地デジ対応は必須サービスとなりつつありますが、古い共同住宅やマンションは配管や試聴設備がぐちゃくちゃでこれをどうするのという物件も多くあります。
総務省が地デジ普及率が80パーセントを超えたというけど、とても信じられない。
地域差が激しく一説には60パーセント台だというけどいずれにしても、あと一年でアナログ放送を停止できるのか疑問ですね。
テレビさえ替えればデジタル放送を見られると勘違いしている人も多く、電気屋さんもあまり詳しい人はいません。
未対応のマンションオーナーさんや山間部、都市部の電波状況が不安な人はやはり早めに対策を講じたほうがいいかもしれませんね。
かくいう私は29インチブラウン管テレビのオーナーです。
新型iPhoneが教えてくれるもの その1
新型iPhoneが発表されましたね。薄くなってマルチタスクになって解像度が4倍になって他諸々、ほしいなぁ。しかしここまでブレークするとは・・
瀕死の状態だったアップルがiPodに始まり、iPhone/iPadとここ10年でマイクロソフトを時価総額で抜くまでに業績を上げるとは誰が想像したでしょう。
よく、iPadこそ日本で作らなければいけなかった商品だとコラムなどでよく語られてるけど、あの発想というか的確なマーケティングというか、まさに見事です。
10年前、携帯音楽プレーヤーはウォークマンであり、家電製品はJAPAN isNo.1が当たり前だったのに今やSonyの総帥はハワードなんとかさん、日本家電大手すべての利益は韓国のサムソン一社に敵わないこのご時勢、なんとも悲しいじゃありませんか。
日本は今後、どうしたらこの困窮したご時勢を乗り越えられるのでしょう。
それは・・(つづく)
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