- 2010年7月23日 08:53
- 全般
宮崎駿監督がインタビューで「iPadを使っている人は新製品にとびついて得意になっているだけの「自慰行為」そのもので嫌悪感すら覚える。誰もがiPadで入手できる程度の情報はたいしたものじゃない」と一刀両断。
最後は「あなたは消費者になってはいけない。生産するものになりなさい。」という言葉で結んでいるが一理ありますね。
要は“情報に踊らされるな”と警鐘を鳴らしたのでしょう。
インターネットが普及し、あらゆる情報が共有化され便利になった反面、思考力や感動といったものは薄れてきたように感じます。
情報も物の値段や地図情報など、客観的な価値を提供するものはすばらしくその恩恵を享受できるが、ネット社会の秘匿性による主観的情報などは往々にして人を傷つけたり、あらぬ方向へ物事を導く場合がある。
ここにきてSNSフェイスブックの登録者が5億人を超え、さらに急増殖しているのはそうしたことを踏まえ、実名でのユーザー登録を義務化し、情報に責任を持たせたからでしょう。
ネットもだらだらと無責任な情報に流されること無く、豊かな生活のスパイスとして活用したいものです。
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- 座布団一枚、iPadはデジタル自慰行為か - サーバー屋さんの「必ずお読みください!!」 より
