昨日の新聞で東証一部上場企業自動車部品メーカー「ユーシン」が年収3,500万円で次期社長を募集広告。
条件は・・私、英語は話せません。
最近楽天やユニクロなど、公用語を英語にすると発表し話題になっているけどアナログ人間にはつらい時代がやってきます。
それもこれも不景気のせいです。
日本人口一億三千万人ガラパゴス市場といわれようと生めや増やせやの好景気なら国内市場だけでも経済は潤っても今後20年で人口が半減することが確実な現在、日本経済は世界に打って出ないともう成り立たない状況。
今、高齢者の多くがパソコンやIT商品を苦手とし疎外感をもってるけど、20年後は英語が話せるかどうかで生活環境が大きく変わるでしょう。
学生時代10年近くも英語を勉強してもしゃべれないのは生活がそれを必要としていない環境だからで、社会がそれを求めるようになってきた現在、劇的に英語が日常化する気がします。
風が吹けば桶屋が儲かるじゃないけど、不景気風が吹けば英会話教室が儲かりそうですね。
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